冬キャンプで必ず買っておきたい防寒アイテム4選!

12月になりました。冬キャンプの季節ですね!

冬キャンプは冬用の装備や道具が必要になってきます。さらに標高によって、寒さがかなり違ってきます。

標高が低いキャンプ場だと、夜中は0℃を少し下回る程度です。

標高1,000m以上のキャンプ場だと、マイナス10℃近くになります。(標高が100mごとに気温が0.6℃下がります)

私は、マイナス10℃の中、キャンプをしたことがあります。

そこで、私が冬キャンプで必ず持っていく防寒アイテムを4つ紹介します。

冬キャンプで気を付けるべきことは?

ふもとっぱらキャンプ場(2020年1月)

個人的にキャンプに最適な季節は冬だと思っています。

虫もいない、人も少ない、汗かかない、空気が澄んでいる、星が綺麗、焚火が最高など、冬にキャンプをするメリットはたくさんあります。

しかし、冬キャンプで唯一気を付けなければいけないのは寒さ対策です。

ストーブを使ったり、電源付きサイトにしたりすればより快適にキャンプができるかもしれませんが、初めて冬キャンプをする人は、キャンプ道具が揃っていなくて冬キャンプを諦めている方もいるかもしれません。

簡単に購入できるもので寒さ対策は十分にできます。

そこで、おすすめの防寒アイテムを4つ紹介します!

おすすめ防寒アイテム4選

足用カイロ

足の防寒をちゃんとしているかで、かなり快適さが変わってきます。

そこで、おすすめなのが足用のカイロです。

中敷きタイプなので、靴の中にそのまま入れるだけ。

足裏から暖かくなってきます。

足が冷えると体全体が冷えてきます。我が家の冬キャンプでは必ず持っていく鉄板商品です。

3足分(6個入り)で約1,100円くらいで買えます。

②ヒートテック(上下、靴下)

ユニクロホームページより

中に着るインナーもかなり大事です。

そこで、気軽に買えて安くておすすめなのが、ユニクロのヒートテックです。

特にオススメなのはユニクロで売っているこの3つ。↓

「超極暖ヒートテック ウルトラウォームクルーネックT(9分丈)」

「超極暖ヒートテックウルトラウォームタイツ」

「ヒートテック ソックス」

超極暖シリーズのヒートテックの上下と靴下。インナーとしてはこれが最強だと思います。

ヒートテックは、ノーマルタイプと極暖、超極暖の3種類があります。そのなかでも超極暖が一番暖かいのでおすすめです。

3つ買っても5,000円ほどです。コスパ最強。

③銀マット(分厚い)

銀マットはテント内の床に敷きます。寝袋用のマットのさらに下に敷きます。

銀マットは夏は地面からの熱を遮断でき、冬は地面からの冷気を遮断できます。

つまり、夏は涼しく、冬は暖かくなります。

色々な厚さの銀マットが売っています。おすすめは厚さ10mm以上。

私は15mmの厚さを使っています。安く買えるキャンプ用銀マットのなかでは最高クラスの厚さです。

銀マットを敷くだけで、テントの中の快適度が格段に上がります。

ただ、分厚いほどかさばるので、持ち運びが大変になるのが唯一のデメリットかもしれません。

車でキャンプに行く人にとってはそこまで気にならないと思います。

厚さや大きさによって値段は変わりますが、1,000円~4,000円ほどで買えます。

一人が寝られる大きさ(約100×180cm)で厚さ15mmの銀マットだと、2,500円~3,000円ほどで買えます。

銀マット(アルミマット)キャンプ 厚さ15mm
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④湯たんぽ

湯たんぽは睡眠を快適にしてくれます。

テントで寝る前にシュラフの中に湯たんぽを入れておきます。

ちゃんとした湯たんぽでなくても、ウォーターキャリーやお湯がOKなペットボトルでも大丈夫です。

寝るときは湯たんぽさえあればなんとかなります。

シュラフの足元に入れておけば朝まで冷めずに持ってくれます。

快適に寝られるかは湯たんぽにかかっています。

まとめ

長野県阿智村・銀河もみじキャンプ場

防寒グッズを4つ紹介しました。

どれも我が家のキャンプでは必須アイテムです。

春や夏にしかキャンプをしたことがない方はもったいない!

寒さ対策さえちゃんとしていれば、冬キャンプは最高です。

ストーブを持っていなくても、電源サイトを予約できなくても、冬キャンプは楽しめます。

焚き火をしながら星空を眺めてお酒を飲むのが最高の時間です。皆さんも冬キャンプデビューしましょう!

キャンプの持ち物リストを作ってみた。キャンプで忘れ物をしてしまう人はまず持ち物リストを作ってみよう。

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